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【動機づけ】目の前の仕事に対するモチベーションを高め継続する方法について【息切れに】

仕事大好き!すし😇なめろう@namero_sushi ) です!

先日、ワイの現場に配属された新人社員が仕事中こう言い放ちました。

「あー疲れた!もうやる気ないっす!なめろうさんワイ帰っていいですか?」

「は?」

その思い切った発言流石です!新人というか新人類か!?

いかにも不遜な態度であるが、ワイは大人だから怒ったりはせん。

まあ彼も冗談で言ったんでしょうし、それでも良いのです。

わかります。痛いほどわかる。なんならワイも疲れた。こちとらやる気なんか数十年前に抜け落ちたわ!

ところでやる気がない?つまりモチベーションを失ったと言うことですね。

モチベーションを失ったのはなぜか?疲れたから?

原因はどうでも良いかもしれません。問題はそこじゃない。

今回はこのモチベーションについて、思うことがありますので書いてみたいと思います。

なくなったモチベーションとは何か?

まず、このモチベーションと言う言葉がくせもの。

一般的には「やる気」と言う意味で使われることが多いでしょう。

「やる気!勇気!イワキ!」

冷静になってその意味を確認してみます。

Wikipedia – 動機づけ

動機づけ(どうきづけ、motivation、モチベーション)とは、行動を始発させ、目標に向かって維持・調整する過程・機能。

引用 : Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/動機づけ

そして英語の “motivation” を直訳すると「動機」となります。

モチベーションを「やる気」ではなく 単に「動機」または、Wikipedia にある通り「行動を始発させ、目標に向かって維持・調整する過程・機能」とすると、心の中で何が起こっているかわかりやすくなります。

「動機」にはいくつか分類があります。

仕事に対するモチベーションは大きく以下の3つに分けられると考えます。

  • 正の動機 ( ポジティブな動機 )
  • 負の動機 ( ネガティブな動機 )
  • 好きな仕事に携わっている自負 ( 好きなことを仕事にする )

1つ1つ考えてみます。

正の動機 ( ポジティブな動機 )

馬の足が早くなるように、目の前に人参をぶら下げますね。( あまりやりませんが )

馬にみせる人参のごとく、仕事を達成した時に何か良いことがあれば動機になるでしょう。

例えば、今取り掛かっているプロジェクトの成果しだいで給料が上るならば、それが動機になります。

これは「やる気」と言い換えても良い動機、いわゆる「モチベーション」とはこんな時ですね。

前向きに仕事に向かうことができる状況です。

負の動機 ( ネガティブな動機 )

慣用句に「尻に火がつく」という言葉があります。

例えば、失敗続きで社内での評価は下がる一方… もう一度失敗したら今の立場を失うかもしれない。

そんな時、まさに尻に火がついた状態と言えます。

仕事に本気で没頭するには良い動機かもしれません。

つまり恐怖によるモチベーションですが、実際はこれが仕事に対する動機となっているが多いのではないでしょうか。

会社組織であれば、残念ながらこのモチベーションを強要します。

尻を叩くと言う言い方もしますね。

言い方が悪いですが、現実の会社ではあたりまえの様に社員を恐怖で支配し、社員の何かを人質にとり仕事をしろと脅迫しています。

正直に言ってしまえば、社員をコントロールするにはもっとも手っ取り早く、効率的な方法です。

好きな仕事に携わっている自負 ( 好きなことを仕事にする )

正の動機は上から引っ張りあげる動機。負の動機は下から突き上げられる動機です。

一方、この「好きな仕事に携わっている自負」いわゆる好きなことを仕事にしている人です。

目の前の仕事自体が好きで、携わっている仕事自体にモチベーションがある状態ですね。

理想的の言えるかもしれませんし、これを目指してる若い人も多いと思います。

「好きなことを仕事にする」いかにも魅力的な言葉です。

Twitter など SNS ではそう言った発言も散見できますが、いずれも甘い誘惑が多く、今の仕事・会社に疑問を持ってしまう人も多いでしょう。

みんな好きなことを仕事にしたいと思うでしょうし、そうなれば常に充実した気持ちで楽しく仕事ができると考えるでしょう。

自分の好きを仕事にすれば、自分の才能を発揮できると信じています。

その事自体は否定できるものではありませんが、実際はどうでしょうか。

実はそれぞれ問題がある。

今あげた3つのモチベーション ( 動機 ) は、実はそれぞれ問題があると考えます。

ポジティブな動機も、ネガティブな動機も本質は一緒であり、本来的なモチベーションは目の前の仕事から離れたところにあります。

では「好きなことを仕事にする」はどうでしょう…

今まで多くの人と一緒に仕事をし、仕事への取り組みをみてきました。

はっきり言ってしまうと、好きで仕事をしている人の仕事はムラが多いのです。

なぜなら、そもそもその人は好きなことじゃないとモチベーションを発揮しないのですから。

仕事に対して感情を持ち込みます。最初から好き嫌いで仕事を選り好みし、気に入らないと身が入らない。

そういう人が多い印象です。

簡単に言うとわがままなのですよ。

第四の動機づけ

ではどうしろと…?こう思われるでしょう。

闇金ウシジマくん小堀のセリフ

「サラリーマンは粛々と仕事をすればそれでイイ」

闇金ウシジマくんの120話「サラリーマンくん29」で、この編での主人公小堀がストーリーのラストで言う言葉です。

これは何かを諦めて、ネガティブな意識で仕事に取り組めと言う意味ではありません。

甘い飴や、恐怖、はたまたわがままで仕事をするのではなく、感情を廃してまるでマシーンの様に仕事ができれば良いではないですか?

プロとして…ですね。

そのための動機づけの方法があるのです。

ToDo リスト・チェックリストの活用

具体的に記載します。

粛々と業務に当たるには、まず仕事を細分化して細かいタスクに分けることから始めます。

そしてそれをToDoリストにしましょう

そして、リストは朝から順に行う作業順に記載し、必ずチェックボックスをつけるのです。

愚直にリストの上から実行していきます

それだけです。拍子抜けですか?

単純な話ですし、簡単なことですね。

私はこれを長年続けていますが、効果は絶大と言えます。

フロー状態に入る

Wikipedia – フロー

フロー (英: Flow) とは、人間がそのときしていることに、完全に浸り、精力的に集中している感覚に特徴づけられ、完全にのめり込んでいて、その過程が活発さにおいて成功しているような活動における、精神的な状態をいう。ゾーン、ピークエクスペリエンス、無我の境地、忘我状態とも呼ばれる。

引用 : Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/フロー_(心理学)

フローとはWikipedia にある通り、完全にのめりこみ、かつ活発に活動している精神状態を言います。

無我の境地と言えば大げさですが、仕事中このフロー状態に入ることが目的です。

ToDo リストを順にこなし、粛々と淡々と業務を遂行するうちに、精神はしだいにフロー状態に入っていきます。

完了した作業からリストにチェックを入れるうちに、完了していない項目を早くこなして埋めてしまいたい。

人にはそう言う心理があるのです。

そうして次々にタスクを埋めて行くうちに、作業に勢いがつきフローに入っていることがあります。

コツとしては、先にも書いた通り、必ずこなせるぐらいに細分化することですね。

複数の条件が揃わないとチェックができない様では、勢いがつきません。

そのため、タスクは細分化する必要があります。

まとめ!

今回冒頭では、ふざけた感じで始めました。

でも最後は、結構真面目に本質的な事を書いたつもりです。

「モチベーションが上がらない」「仕事の動機づけって何だろう?」

そう思われている方もいらっしゃると思いますので、ぜひご参考にしてください。

すし😇なめろう@namero_sushi ) でした!

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