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【千葉県・九十九里浜】 おすすめイチゴ狩り日帰り旅行 【千葉漁港・牛久大仏】

イチゴ狩りに行ってきました!

千葉県九十九里の一宮は、イチゴ農家が軒を連ねるエリア。

イチゴ狩りができる農園が多いことで有名なスポットです。

 

宝石のようなイチゴを、たっぷりお腹いっぱい食べました!

先に申し上げますと、控えめに言って最高です!

ビニールハウスで苗から直接摘んで食べるイチゴがこんなに美味しいとは!

ジューシーかつフルーティ。そして、スーパーのイチゴでは味わえないその香りは感動的ですよ。

 

さらに足を延ばし、銚子漁港そして牛久大仏まで行ってきましたので、合わせてレポートします。

一宮町のイチゴ農家でイチゴ狩り

目指すは千葉県長生郡の一宮町。

イチゴ園一宮観光イチゴ組合におじゃましました。

7:45 出発です、寒い!

都内からですと、首都高速〜京葉道路から行く場合、1時間半から2時間ぐらいの工程です。

京葉線千葉東JCTから千葉東金道路に入り、東金有料道路を真亀ICを南下すると良いでしょう。


到着は8時50分。開園10分前に着きましたよ。

千葉も寒い!!

ビニールハウスに入ると練乳のたっぷり入った受け皿を渡されます。

これは楽しみだ!

 

はやる気持ちを抑え、まずはイチゴの品種を確認しましょう。

今回以下の6種が食べ放題 ( 30分 ) 。

* かおり野
* 紅ほっぺ
* 淡雪
* ロイヤルクイーン
* 越後姫
* さがほのか

 

もう辛抱たまらん!早速行ってみましょう!

かおり野

一口目は「かおり野」

大ぶり!「パク!」あまーい!ジューシー!

イチゴは、この季節ひんやり冷えていて美味!

2つ3つは立て続けに口に入れてしまいますが、先はまだ長い。
グッと堪えて…

さがほのか

小ぶりな品種ですが、かおりと味がぎゅっと納められた感じです。

「パク」

特にかおりが凄い!

あのですね。花の香りがするんです。

フルーツというより、むしろ香水のようなと言っても良いほど香り高い品種です。

ロイヤルクイーン

今回本命の「ロイヤルクイーン」。

これがいくつでも食べられるだけで、余裕で元が取れるんです。

デケェ… 「バク」…

あま〜こんなにデカイのにあま〜い!!

口元からどうしても果汁が溢れてしまいます。

感動!また感動!

紅ほっぺ

次は「紅ほっぺ」

これもかおりが凄い!そしてフルーティ!!

大人の男がこんなにこんなに夢中になってしまいます。

越後姫

どうですか?

まだ花びらが、果肉についているんです。

どんだけ新鮮なんですか?

もう夢中でほうばれるもの。

いつまでも口の中に入れておきたいもの。

淡雪

最後は淡雪ですが、熟れた状態でこんな色です。

ピンク色の果実が可愛らしいです。

うーん、甘い!

そして香りも甘ったるい良い匂い。

見た目通りの味わいにびっくりですよ。

 

もうたくさん食べたのに、また新たな感動が口に広がるじゃ無いですか。

一通り食べたら時間いっぱいまで、存分に頬張りました!

いい大人なのに…

総じて、どの品種もイチゴの果肉に花の香りが生きています。

これはスーパーで買うイチゴでは味わえない、イチゴ狩りの醍醐味ですね。

子供たちも大喜びでしたよ。

大満足!!

イチゴは隣接する販売所でも買えますのでお土産の心配も無いですね。

また、販売所ではイチゴ大福も売ってます。

このイチゴ大福、餡が入って無いのですが、新鮮なイチゴの味が爽やかな逸品でした。

入園料や開園時間など、以下ホームページを確認してください。

参考 一宮観光いちご組合イチゴ狩りのご案内

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銚子漁港で獲れたて魚料理を堪能

イチゴの後はデザートに、銚子漁港で魚料理をいただきました。

お昼ご飯です (笑)

「一宮観光イチゴ組合」から、九十九里有料道路を北上し銚子漁港を目指します。

一時間半ほどの距離ですが、お魚を食べると決めたからには行くしか無い!

お昼ご飯の口は魚料理になってますのでしょうがない、ひたすら銚子漁港を目指します。


着きました!

ほほう…

どれもうまそう!

 

子供達はいくら丼、大人はおまかせ定食頼みましたよ。

一口食べて「うま!」

小さい子もみんな、一人前あっさり平らげました。

 

あじの煮付けも、お造りも最高です。

こどもも、大人も満足でした!

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足を伸ばして牛久大仏を見に行きました

午後はこのまま茨城まで足をのなして、牛久大仏を見に行く事に。

圏央道を神崎ICから常磐道・つくば方面へ向かいます。

やはり一時間半ほどかかるんですけどね。

さて…

デケェ…

デカァ!!

実は初めて来たのですが、とにかくデカい阿弥陀如来さま。

こんなに大きい阿弥陀さま、ほかにいらっしゃるのでしょうか?

お仏像内部も施設になっていて見学が可能です。こどもたちも大喜び。

アトラクション?仏像内部は意外な空間が広がってます。

 

足の親指の模型が展示されてます。

足の指だけでも、ただただでかい。

と言うか、新幹線?

 

さて仏像内見学の後は裏手に小動物園が併設されていますので、よってみました。

可愛いウサギと思う存分触れ合えますので、子供達も大満足!

 

…後は帰るだけ。お疲れ様でした。

まとめ!

千葉県から茨城県に足を伸ばしかなり広いエリアを回りました。

総距離が気になりますね。

イチゴ狩りから牛久大仏まで、総工程290kmになりました。

長旅ですが、おかげでイチゴや海の幸、有り難い仏様も拝むことができて満足。

今回は、子供達にとっても楽しい冬の行楽になったと思います。

季節のイチゴを堪能し、九十九里浜周辺で遊ぶ家族づれの日帰り旅!

おすすめですよ。

なめろうでした!

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