2018年9月 Apple スペシャルイベント開催! iPhone X 情報予想!発表日・発売日そして名前は? – iPhone X は iPhone X

更新 : 2018.8.11

すし☆なめろう ( @namero_sushi ) です!

秋の新製品発表イベント「Apple スペシャルイベント」! いよいよ今年も9月に開催されます。

「Apple スペシャルイベント」では、今回も様々な新製品が発表されることが予想されますが、やはり注目は2018年版 “iPhone X” ですね。

“iPhone X” のモデル構成は? デザインはどうなるのか、世界中の “iPhone” ユーザが注目しています。

そこで今回 2018年版 “iPhone X ” について、モデル構成やスペック、発売日などを巷でささやかれる噂を元に予想してみましたよ。

そして、”iPhone X” のネーミングについて言いたいことがある。

“iPhone X” は “iPhone X”

どうぞ。

 

2018年版 iPhone Xの名前を “なめたろう” はこう予想する

2018.8.11 : 章の順番を変え、予想される2018年版 iPhone X の名前を先に記載しました。

勝手な予想ですが、繰り返します。

“iPhone X” は “iPhone X” のままでしょう!

 

そして、こんなラインナップ!

  • 5.8 インチ OLED モデル       : iPhone X
  • 6.1 インチ TFT-LCD モデル  : iPhone XS
  • 6.5 インチ OLED モデル       : iPhone X Pro

 

なぜそう思うのか?

その前に、Apple スペシャルイベントで発表される “iPhone X” の情報の予想・噂をまとめておきたいと思います。

 

2018年版 iPhone X のスペックは?

 

まず2018年版 iPhone X のスペックについての情報ですね。

 

モデル種別と液晶サイズ

出典 : MacRumors

上の画像左から、発表されるモデル種別そして液晶サイズは以下と予想されます。

 

  • 6.5 インチ OLED モデル      : iPhone X の Plus版と予想されるモデル
  • 5.8 インチ OLED モデル      : 現在の iPhone X と同サイズ後継機種
  • 6.1 インチ TFT-LCD モデル : 従来型TFT液晶を使用した 廉価版モデル

 

現在の iPhone X と同サイズの 5.8 インチ OLED モデル に、iPhone X の Plus版と予想されるモデル 6.5 インチ OLED モデル が追加される事が予想されます。

OLED とはいわゆる 有機ELディスプレイですね。

 

一方、6.1 インチ TFT-LCD モデルはサイズ的には中間に位置し、TFT-LCD を採用しミッドレンジを担う機種となっています。

TFT-LCD とは価格を抑えた従来型のTFT液晶ディスプレイです。

 

ボディーカラーは?

海外の Apple 関連ガジェット情報サイト “MacRumors” によるとボディーカラーは、OLED モデル が3色、そして TFT-LCD モデル は4色と予想されています。

 

OnLeaks, another rumor source, has suggested white, black, gray, red, blue, yellow, pink, and orange are all colors under consideration. The two OLED iPhones, meanwhile, will be available in silver, space gray, and gold.

引用 : MacRumors

 

5.8、6.1 インチのOLED モデルは以下ラインナップになりそうですね。

  • シルバー
  • スペースグレイ
  • ゴールド

 

そしてTFT-LCD モデル はなんと7色!

  • ホワイト
  • グレー
  • レッド
  • ブルー
  • イエロー
  • ピンク
  • オレンジ

 

以下はイメージ画像を 9to5mac からお借りしました。( 4色ですが )

出典 : 9to5mac

 

7色は多すぎと思いますが、本当だったら楽しいラインナップになりそうです。

 

価格

予想される価格について記載します。

  • 6.5 インチ OLED モデル  :  $900 から $1,000 ( 10万円 から 11万円 )
  • 5.8 インチ OLED モデル  : $800 から $900 ( 8.9万円 から 10万円 )
  • 6.1 インチ LCD モデル    : $600 から $700 ( 6.7万円から 7.8万円 )

 

こちらも、 “MacRumors” で予想されています。

The 6.5 インチ OLED device will be priced at $900 to $1,000, the 5.8 インチ OLED second-generation iPhone X will be priced at $800 to $900, and the 6.1 インチ LCD iPhone will be priced at $600 to $700.

引用 : MacRumors

 

初代の iPhone X に比較して値下げされる事が予想されます。

もし本当なら、だいぶ書いやすくなりそうです。楽しみですね。

 

 

iPhone X 発表日・発売日はいつ?

 

次に発表日と発売日にについて予想します。

 

発表は9月12日(水)「Apple スペシャルイベント」

 

iPhone X の発表は 9月12日(水) 「Apple スペシャルイベント」で行われるでしょう。

「Apple スペシャルイベント」は、例年9月の第2週の火曜日または水曜日に行われていることから、今年は 9月12日(水)の開催と考えられます。

このことから、iPhone X の発表は 9月12日(水)になるでしょう。

 

発売日は9月21日と予想

 

現時点では、発売日は2018年9月21日と予想しておきましょう。

初代の “iPhone X” は、発表から発売まで2ヶ月かかりました。

( 2017年9月12日に発表された後、発売開始は2ヶ月後の11月3日 )

これは、設計が大幅に刷新されたことが大きかった事が理由として考えられます。

一方例年の場合例えば iPhone 7 は 2016年9月7日に発表され、その翌週末 9月16日に発売が開始されています。

iPhone X も2世代目と言うこともあり、例年通り発表から10日ほどで発売が開始されると予想します。

 

 

2018年版 iPhone Xの名前は ?

 

2018年版 iPhone X の名前について、以下のような噂が拡散されています。

画面サイズの小さい方から記載します。

  • 5.8 インチ OLED モデル       : iPhone XS
  • 6.1 インチ TFT-LCD モデル  : iPhone 9
  • 6.5 インチ OLED モデル       : iPhone XS Plus

 

これは、フランスのガジェット情報サイト “Les Numeriques” の記事に掲載されたリーク画像につけらた名前によります。

 

確かに上の画像にはそう書いてありますが…

 

本当でしょうか?

 

噂の通りにはならないのでは?

 

ここから、少し個人的な思いが入りますが考察してみます。

冒頭で書いた通り、なめたろうの予想は「iPhone XS」「iPhone XS Plus」「iPhone 9」 とは違います。

もう一度、書いておきましょう。

  • 5.8 インチ OLED モデル       : iPhone X
  • 6.1 インチ TFT-LCD モデル  : iPhone XS
  • 6.5 インチ OLED モデル       : iPhone X Pro

 

ではなぜそう思うのか?

 

「iPhone XS」「iPhone XS Plus」「iPhone 9」 とはならないと思う理由

 

まず、噂の通りにはならないと思う理由は以下の通りです。

  1. “S(s)” をつけるパターンは 2015年を最後に採用されていない
  2. そもそも “XS” という名称は安っぽく、初代 “X” のインパクトは無くなってしまう
  3. 6.1 インチ モデルに関しては、この機種も “X” 後の系統であり、”9″ など旧モデルにつけられた一桁の数字は用いられない。

 

❶、❷は OLED モデルに当てはまりますが、”S(s)” をつけるネーミングは古さを感じさせます。また “XS” と繋げると “X” のインパクトは無くなりますね。

そのため、iPhone X は iPhone X のままと予想します。

 

❹はTFT-LCD モデルの名前についてですが、旧モデルにつけられた一桁の数字はこれも古さを感じさせませんか?

やはり数字は用いられないと考えます。

 

なめたろうが予想するネーミングについて

 

なめたろうの予想ネーミングについて理由を記載しますと。

  1. 他の Apple 製品はモデルチェンジのたびに名前は変わったりしない
  2. 他の製品のネーミングと整合性を合わせると考える

 

まず、Apple 製品は “MacBook Pro” “MacBook” “iPad” など、モデルチェンジしても名前はそのままであるのが慣例です。

モデルごとの区別には “MacBook Pro 2013 late ” などと言いますよね。

“iPhone X” は、今後は他製品のネーミングと合わせ、毎年名称を変えない方針になるのではないでしょうか。

 

また、6.5 インチの OLED モデルについて “Plus” との呼称は廃止されると予想します。

Apple 製品の中で上位機種に “Plus” が用いられるのは “iPhone” だけであり、この機会に “Pro” と変更することで、他機種とのネーミングと整合性が合わせる事ができます。

 

と、言うのが今回の記事で言いたかった事です!

 

TFT-LCD モデルのネーミングと言いたい事

 

TFT-LCD モデルは廉価版 “iPhone X” であり、iPhone SE の後継機種とも捉えられます。

iPhone SE の後継機種である “iPhone SE2” を望む声があったとおぼえてい方も多いでしょう。

ネーミングについて “iPhone X SE” となると思いきや、やはり 2年前の機種と同じ名称は採用しないはずと考えます。

例えば “C” をつけて “iPhone XC” もありかと思ったのですが “iPhone 5c” ( 覚えてますか? ) の悪夢を彷彿とさせますので、これもないでしょう。

 

”S” は iPhone にとって縁起の良い文字とも言えますのでここはシンプルに、かつ上位機種と区別する意味も込めて “iPhone XS” と予想します!

 

蛇足ですが、もう一つ言うとすれば、この “6.1 インチ” と言うサイズはいかにも中途半端ですね。

そもそもこのサイズのモデルが本当に出荷されるのかどうか疑問に思うところもあります。

スペックを落とした機種を出すのなら、5.8 インチ の TFT-LCD モデルが登場すると予想しますが… うーん。

 

また、iPhone 5c のようなポリカーボネートボディを採用すると言う噂もありますが、これも杞憂にすぎないような気がします。

今更、失敗した 5c と同じ轍を踏むような真似はしないでしょうし、他機種のガラスボディーと比較していかにもみすぼらしい。

ポリカーボネートは採用しないと断言しても良いかと思います。

 

 

まとめ!

今回なめたろうの希望的観測も含めて、現段階では単なる噂でしかないことについて、熱く反論するような論調となってしまいました。

外れたら笑ってください。

でも、くりかえしますがやはり “iPhone X” は “iPhone X” のままだと思うんですよ。”XS” とかにはならない。

いずれにしても、9月になれば全てが明らかになります。

個人的にも今回の iPhone X かなり期待していますが、2世代めの iPhone X と言うこともあって製品としての安定感も格段に向上していると予想します。

そして、価格面でのデメリットも払拭されると期待されますね。

今回はローンを組んででも早めに予約するのが吉かなと思います。

もちろん、なめろうも買いますよ!

なめろうでした!

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ABOUTこの記事をかいた人

7才男児子育て中のパワハラそして潰瘍性大腸炎から生還した永遠の51歳今年52歳の初音ミクさんそしてバリ島が大好きすぎる転職のプロがお届けする人生どたんばでいろんな夢を叶えるブログ! 2016年3月に開設し、これまで1万枚近くの iPhone ケースを売り上げる実績を残しながら、収益はすべて使い果たす偉業を成し遂げました!