レゲエの飲み屋であった事

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僕の最寄駅の近くにバーがあるんです。
そのバーはレゲエテイストが売り?で、
お店のカンバンはラスタカラー、店の名前は “times” …だったっけ?

マスターはこれまた、ボブ風のレゲーというか、フツーです。
そんなに濃いい感じではなくて、普通の親父さん。
まあ、居心地が良いので、たまに飲みに行っていました。

ある日お店に行くといつもより人が多い、
あれ? 皆さんなんだか知った顔。
「そうか」
その日、”times” には近くの飲食店の若いオーナーや店長達が集って、
飲んでいた様なんです。

僕はカウンターの隅で、静かに飲んでいました。

しばらくすると、商店街の店長らのグループはお勘定の様子です。

すると、幹事らしいの人が、”times” のマスターに向かって言いました、
「マスターすんません、今日はつけといて」

僕の目の前にいたマスターが、一瞬固まったのを、僕は見のがしませんでした。
その時のマスターの目、とても寂しそうだったんです。

でも、つぎにマスターから出てきたその声は、その表情とは違うものでした。

「ゥオッケーーィ!」

張りのある太い声でした。

忘れません。

マスターの頑張り、大人の対応。

忘れません。

でも、お腹から出した太い声とは裏腹に、マスターが寂しそうな目をしていた事。

忘れません。

ありがとう、マスター

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7才男児子育て中のパワハラそして潰瘍性大腸炎から生還した永遠の51歳今年52歳の初音ミクさんそしてバリ島が大好きすぎる転職のプロがお届けする人生どたんばでいろんな夢を叶えるブログ! 2016年3月に開設し、これまで1万枚近くの iPhone ケースを売り上げる実績を残しながら、収益はすべて使い果たす偉業を成し遂げました!