テクニシャン

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なめろうです。
今日は、テクニシャンの話…ん、なにそれ?

これは私が大学生の頃の話です。ずいぶん昔の事なんですけど…
大学卒業の頃から、社会人になりたての頃ですね…たぶん…
当時も、学生のイベント企画とか、起業したりとか、そういう事が盛んでした。
当然、今でも皆さんやっていますが…

で、当時同じ大学の友人から「凄い人がいる」と聞いたんです。
なんでも「〇〇大学の卒業生である(私たちと同じ大学)」
「自由な時間に、自由に仕事してる」
「いろんな企画を考え、提案する様な仕事をしているらしい」
「年収が○○○万円!」( 細かいところは忘れました )
「大学時代に、友人と起業したらしい」
「本人は経営ではなくて、どちらかと言うとプレイヤー的な立場で活躍しているらしい」
などなど…

その友人から、とにかく本当に凄い人だから
「一度なめろうも会ってみて欲しい!」
「もの凄いやる気がある人なんだ!」
「会うと、こちらの意識も根本から変わるんだ!」
と…

で、会う事になりました。
ずいぶん昔の事なんで、おぼろげにしか覚えんいない部分はありますが。
その彼、物凄いハイソカーで乗りつけました。
( ハイソカーって言い方がね…もうね、古い… )
ボラックのボディーで、ウィンドウスモークも真っ黒
どんな人なんだ。

で、降りて来た方は、黒いスーツを着ていて、当時も珍しいダブル
シャツも黒!
派手な金の、キヘイのネックレスが胸元に…

「どーも、○○○です」渋い、低い声…若いのに。

で、食事をして色々話をしました。
で本題に。

「○○○さん、どんなお仕事をされているんですか?」
「・・・ブローカー・・・」( ざっくりだな)

「そうですか…凄いですねー!  つまり営業ですね。お客様はどういった方なんですか?」
「・・・社長・・・」( 物凄いざっくりだな)

そのあと、色々と彼の武勇伝を聞かせていただきました。
色々話をして、そして聞いたんです。

「○○○さんはいろんな事をやってますし、お仕事上の肩書きはなんになるんですか?」
「一言で言えないですよね!  」

「・・・テクニシャン・・・」

「はい?」
「・・・テクニシャン・・・」

…そうですか…ヤンキーですねわかります。

そのあと、3人でナンパをしに行って遊びました。
その後も3人で何回か遊びに言ったな・・・( 遠い目)

で、その後しばらくして、FM?ラジオを聞いていたんですけど、
そしたら、同じ様な話があったんで2度びっくりしたんです。

同じ様に、若くて事業を起こした人がいたそうで、
いろんな事をやっていて、その人の肩書きはなんだろうって事になったんだけど、
名刺をもらったら「テクニシャン」と書いてあって笑ったみたいな話でした。

もうあれからずいぶん時が過ぎました。
でも、私もいずれ「テクニシャン」と言われる様になりたい…その気持ちは変わりません。
いつか「テクニシャン」の肩書きをいただける様に、これからも日々挑戦をしていきたいと思います。

ありがとう、テクニシャンのヤンキーの彼…
ありがとう、大学時代に僕を誘ってくれた、田中くん…
ありがとう、みんな。

ありがとう…

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