2018 Touch Bar 搭載新型 Mac mini !? コンセプトモデルを見てみよう

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ナメロウです!

今日は 9To5Mac の記事からの話題です。

Apple のデスクトップ型 Macintosh “Mac mini” ですが最後のアップデートからはや3年が経過しております。

生き馬の目を抜くこの業界で3年もアップデートがないこと自体驚異的なのですが、さすがにユーザもしびれを切らしてきたことでしょう。

早く次世代 “Mac mini” の噂を聞きたい!そう思うコアなユーザも多いと思いますが、 アメリカの工業デザインを学ぶ学生 Louis Berger デザインした 次世代 “Mac mini” のコンセプト画像を公開したとのことです。寝耳に水。ミニにタコ。

いやいや、これがなかなかの出来栄えです。だがしかし…

一方ナメロウが、MacBook Pro 2016 late の Touch Bar についての記事を書いてからはや一年が経過いたしました。

2016 新型 MacBook Pro 10月27日(日本時間28日午前2時)Appleスペシャルイベントで発表!?有機ELタッチバーを搭載…それいらんだろ!? ( 2016.11.4 追記 )

2016.10.21

Appleスペシャルイベントで 新型 MacBook Pro 発表!タッチバーって必要?それとも不要?…ごめんやっぱりいらない! ( 2016.11.5 追記 )

2016.10.30

なんどもなんども Touch Bar についてくどくどと、いちゃもんをつけたころが俺にもありました…

ともあれ、これを踏まえた上で Louis Berger さんのコンセプト画像を見てみたいと思います。

Mac mini 新コンセプト「Taptop Computer Concept」とは

そう、コンセプトに「Taptop Computer Concept」と命名しております。

“Laptop” ならぬ “Taptop” とな? 誰が上手いこと言えと…

( 画像引用元 9To5Mac )

なかなか美しいじゃありませんか。

9To5Mac の記事から引用して見ましょう。

The Taptop concept repositions the classic desktop PC from a box with outsourced hardware components into a device which is in the centre of user interaction. It fuses the cursor optimized desktop interface with a multi-touch control strip, functioning as the Dock and Touch Bar, allowing users to interact with the actual device, not just with peripherals. The Taptop computer brings the familiar concept of having your Apps at your fingertips to the desktop.

引用 : 5To9Mac “Mac concept imagines a refreshed mini form factor w/ built-in Touch Bar & Face ID”

簡単に説明すると「従来のデスクトップPCを、机の隅からユーザーインターフェースの中心に置き換える。Taptop コンピュータは、カーソルを用いたインターフェースとマルチタッチコントロールコントロールストリップを融合させ、デスクトップ上での指先でアプリケーションを操作する体験をもたらすであろう。」 ( そんなことは書いてないがニュアンス的に )

いいこと言うじゃないかバーガーさん。さすがです。

他にも少し画像を貼っておきます。

( 画像引用元 9To5Mac )

これは、FaceID を用いたイメージ。

なるほど!デスクトップPCで FaceID を用いるなら、机の隅や裏には置けないはず。必ずデスクの中心になければならないが、これなら全て辻褄が合いますね。

( 画像引用元 9To5Mac )

そして、ナメロウ注目したのはこちら。バーガーさんのデザインによるMagic Keyboard ですが、ファンクションキーがない!素晴らしい!

( 画像引用元 9To5Mac )

惜しむらくは、ESC キーがないんだな… これが…

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この記事にも書いたのですが、昔の Old Mac 時代に付属していた標準ADBキーボードにはファンクションキーなんてなかったです。( 拡張キーボードにはついてました )

当時 ファンクションキーは MS-DOS 由来のものという認識だったので、正直必要性に疑問を感じていたのですが、そういう意味でこの設計は是非実現して欲しいですね。( ESC キーは ⌘ キーの横で )

とはいうものの

とはいうものの言いたいことはやはりあって、今回のコンセプトはもちろん Apple 公式のものではないんですけど、MacBook Pro の Touch Bar のその後などにつても思うことを書いて見たいと思います。

MacBook Pro Touch Bar その後

2016年10月の Appleスペシャルイベントで Touch Bar を搭載した MacBook Pro が発表されわけですが、その後いかがでしょうか?

なにやら画期的なデバイスとの触れ込みでしたが、その後パッとした情報もなく、また 9To5Mac や MacRumors で大きく取り上げられた覚えもありません。

素晴らしいデバイスなら、その後素晴らしい活用方法が Tips として共有されるはず。( 画像引用元 9To5Mac )

さらに、先に述べた Magic Keyboard にも早急に Touch Bar を搭載されたモデルが追加されると当然予想していたが、これもまた音沙汰なし…

MacBook Pro でしか使わない機能をわざわざ、アプリに実装するベンダーなんていませんよ。と言いたい。

ナメロウとしてはまず、MacBook Pro に搭載された Touch Bar を見て「やっちまったよ… Apple」と思い、やっちまったならもう突き進むしかない、突き進みなさい Apple と思ったのだがそれもしない… なにがやりたいんだと… 思う一年でしたよ。

今回のコンセプトについて

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ドタンバでこの過去記事に書いたことをもう一度書きます

パソコンを ( Macを) 快適に使うには以下の二点が重要です。

  • 手の動きが少ないこと
  • 目線の動きが少ないこと

手の動きが少ないこと

手の動きが少ないことに関して、マウスは使いにくい、疲れる。キーボードからいちいち手を離して目の隅でマウスを探して…って動作が億劫。キーボードから手を離すってことは一瞬でも思考を妨げるんですよ。

目線の動きが少ない事

一方、この目線の動きが少ないことがポイントで、タッチバーって最悪じゃないでしょうか?

MacBook Pro は当然ディスプレイのすぐ下にファンクションキーの位置がくるわけですからそこまででもないかもしれませんが… デスクトップでタッチバーが搭載された Keyboard を使用すると考えると、大きな目線の移動、大きな焦点距離の変更が必要です。

ディスプレイが大きくなればなるほど顕著です。

今回、従来のカーソル操作と指先によるコントロールストリップ操作を融合させる!とありますが つまり Touch Bar のコンセプトそのままですよね。

上に書いた問題点はそのまま踏襲するわけで…

やはり、広いディスプレイの中にあれば邪魔にもならないドックを、なんで手元に持って来て、目線を上下させるのか… それが良いと思っているのが理解できない。

うーん… Apple 公式のコンセプトでもないのであまり真剣に考えてもしょうがないのはわかっています。

が、間も無く Apple も新型 Mac mini について言及するでしょうが、なにやら心配ですね。

まとめ!

まあ、結局一年前と同じようなことを書いてしまいました。

Apple は、付け足すのではなく、削る美学を持っている稀有な企業だったと思うのですよ…

それが躊躇なくレガシーデバイスを切り捨てて来た所以なんですが、Touch Bar みたいな重荷をなぜ付け足したのかと今でも不思議に思うところです。

まあ、これも一年前に書きました…

ナメロウでした!

 

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