新型 MacBook Pro 発表!起動音廃止!ディスプレイを開くと電源がON!ハァ!?今度はなんだ?…いかんでしょ!( 2016.11.3 更新 )

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2016.11.3 更新

ナメロウです!

10月27日(日本時間28日)の Appleスペシャルイベントで新型MacBook Pro の発表があり、その後様々な情報が明らかになりました。

2016 新型 MacBook Pro 10月27日(日本時間28日午前2時)Appleスペシャルイベントで発表!?有機ELタッチバーを搭載…それいらんだろ!? ( 2016.11.4 追記 )

2016.10.21

Appleスペシャルイベントで 新型 MacBook Pro 発表!タッチバーって必要?それとも不要?…ごめんやっぱりいらない! ( 2016.11.5 追記 )

2016.10.30

今日は以下の二つ!

  • 電源ON時の起動音廃止
  • ディスプレイを開くと電源がON

そうですか…ハァ!?  いかんでしょ?

あぁもう辛抱たまらん!どうなってるんでしょうか? ( またですか… )

ディスプレイを開くと電源がON!( 2016.11.3 更新 )

ディスプレイを開くと電源がONになる仕様に変更されたようです…うーん。なんの意図があるのだろう?

現在MacOSは非常に安定しており、使用後にわざわざ電源をOFFにする機会が減っていると思います。通常はそのままディスプレイを閉じることでスリープモードし、次に使う時はディスプレイを開きスリープから解除する使い方をしている方が多いのではないでしょうか?

今は電源をOFFにする機会はあまりない… キャッシュクリアの為に再起動をするぐらいかと…

ともあれ、アップルのサイトからの引用を見てみましょう。

If your MacBook Pro (15-inch, Late 2016), MacBook Pro (13-inch, Late 2016, Four Thunderbolt 3 Ports), or MacBook Pro (13-inch, Late 2016, Two Thunderbolt 3 Ports) is powered off, it turns on when you do these things:

  • Open the lid of your Mac, even if it’s not connected to power.
  • Connect it to a power adapter while its lid is open.
  • Connect it to a power adapter while its lid is closed and it’s connected to an external display.

出典:アップルコンピュータ  ” Start up your MacBook Pro by opening it or plugging it in  “

なあるほどわからん… 直訳しても意味がわかりませんので補足を含めて書きますと。

  • ディスプレイを開くと電源がONとなる ( バッテリー充電が十分なら、電源アダプタが接続されているかどうかは関係ない )
  • ディスプレイを開いている間に電源アダプタを接続すると電源がONとなる ( つまり、バッテリー充電が不十分な場合、ディスプレイを開いても電源はONとならない )
  • ディスプレイが閉じられ、かつ外部ディスプレイに接続されているとき、電源アダプタを接続すると電源がONとなる

 

上記を読むとディスプレイが開き ( もしくは外部ディスプレイ接続 ) 電源供給があれば ( 内蔵バッテリー/電源アダプタ接続によらず ) 電源ONにするという事ですね。つまり何かにかこつけて電源ONしようとする!

電源供給があ りディスプレイが開いているときに電源がOFFとなっている状態がないって事ですね。( ただし、パワーボタン押下後、ディスプレイを閉じる前は除く )

できるだけ電源ONしたがる仕様!なんでわざわざこんな仕様にしたのか全く意図・目的がわからない…

わざわざ電源をOFFにする場合は何か理由があると思うんですよね。例えばハード的なメンテナンスや、修理をする場合ですね。「何か調子悪いな…アップルストアに持っていくか」とかで電源をOFFにしておきます。お店ディスプレイを開くたびに電源入ってしまえばたまったもんじゃありません。

つまり、電源のON/OFF はディスプレイの開閉や電源アダプタの接続等の操作で制御する事じゃ無いと思うのです。

だって例えば…車はドアを開けるだけでエンジンがかかったりしない。部屋にあるエアコンにしてもコンセントに接続することで動き出したり、吹き出し口の扉?を手で開いただけで電源ONしたりしないです。いずれにしてもユーザーは明示的に電源を入れるはず…

あ!冷蔵庫はコンセントに繋ぐと電源ONするか!?アップルはMacに冷蔵庫的なユーザビリティーを実現しようとしたのか?でも扉の開閉で電源ONしたりしないよな?

ちょっと心配になってきた…大丈夫か?アップル…クック船長?

電源ON時の起動音廃止

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そうですか… 起動音が切り捨てられましたか…いわゆる「ドヤ音」ですね。

まずは歴代Macの起動音をYoutubeから借用いたしましたので聞いてみましょう。

そうですね。古い Old Mac 時代は「ジャーン」ではなく「ポーン」でしたね。懐かしい…この音も今は昔となりました。

Macの起動音、ドヤリングには欠かせなかったあの「ドヤ音」…皆さんもスタバでドヤることしばしばかと思います。Macに電源を入れ起動音がなる瞬間、ドヤリストたる所以が試されるとき…

この時、注目を浴びること必至!ドヤリストならば必ず平常心を保ち、自然と溢れる笑みを見透かされないようにしなければなりません… 絶対に!

…さて、この起動音ですが必要かどうかと問われれば「特に不要」だったのでしょう。むしろ電源をOFFする前の音量設定がそのまま反映されますので、あらかじめ音量を下げておかないとやたら大きい音で起動音がカフェに鳴り響くことになります。

動揺が顔に出てしまい、ドヤリング失敗の憂き目を負うことにことになりかねません。つまりカフェのドヤリストに優しい仕様になりました。

だがしかし… 起動音がなくなるのはやはり寂しい…Macと言えばやはり特徴的な、すぐにMacとわかる起動音。若い頃から当たり前のように耳にしていた起動音がなくなるのは惜しいですね。

おそらく切り捨てられたのは起動音ではなく、Old Mac からのユーザーの古い郷愁なのでしょう。

ナメロウも歳をとりましたわ。

まとめ。

またしてもぐだぐだと不平ばかり述べてしまいました…

ちなみにサイト「ソフトアンテナブログ」”【Tips】MacBook Pro 2016で起動音を復活させる方法“によりますと、ターミナルを起動し以下のコマンドを打ち込むことにより起動音を復活し、また自動起動の設定を変更できるとのことです。

起動音の設定を変更

起動音を有効にする

sudo nvram BootAudio=%01

起動音を無効にする

sudo nvram BootAudio=%00

自動起動の設定を変更

自動起動を無効にする

sudo nvram AutoBoot=%00

自動起動を有効にする

sudo nvram AutoBoot=%03

出典:ソフトアンテナブログ「【Tips】MacBook Pro 2016で起動音を復活させる方法」2016/11/1

まあ、お好みで元に戻せるということでしょうけど、これ隠し機能ですよね。

ましてやコマンドラインでしかパラメータをいじれないオプションなど、一般のユーザには無いにも等しいと思うのです。これから”Onyx” あたりでGUIでいじることができるようになるかもしれませんが… それも裏技ですよね。

デフォルトで実装された状態が、今後のアップルの方向性を示していると思います。そして今のアップルのセンス/クオリティを示すと思うんです。

どうなることやら…本当に心配になってきた。

ナメロウでした。

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