iPhone X iPhone 8 その進化したカメラ性能と iPhone が抱える最大の欠点について

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ナメロウです!

今回もちょっといらん事を考えてる系のお話です。

iPhone X と iPhone 8 の進化したカメラ性能、そして iPhone が抱える最大の欠点とは何かについて…

は!iPhone の欠点とな

激昂してしまうのもやまやまですが、まずは iPhone X と iPhone 8 のカメラ性能をおさらいしてみましょう。

iPhone X と iPhone 8 のカメラ性能

カメラ性能については、よそ様のブログや技術系ニュースでこれまで散々語られておりますので、ここでは多くは申し上げますまい。

基本的なスペックのみまとめてみましょう。

  iPhone X iPhone 8 Plus iPhone 8
 アウトカメラ     1,200万画素  1,200万画素  1,200万画素
 広角:F1.8、望遠:F2.4  広角:F1.8、望遠:F2.8  F1.8
 光学ズーム、最大10倍のデジタルズーム  光学ズーム、最大10倍の デジタルズーム  最大5倍のデジタルズーム
ポートレートモード ポートレートモード
インカメラ
(TrueDepthカメラ)
700万画素  700万画素  700万画素
F2.2 F2.2 F2.2
ポートレートモード

こうしてみると、意外に iPhone 8 Plus と iPhone X の性能に開きはない… しかし iPhone 8 Plus のインカメラにはポートレートモードがないのですね。などなど。

ははーわかってきた!

ちなみにですが、ナメロウの持っている一眼レフカメラ EOS Kiss X7 のスペッックをレンズ性能を含め記載してみます。

EOS Kiss X7
本体画素数  1,800万画素
標準ズームレンズ EF-S18-55mm  広角:F5.6、望遠:F5.6
ズーム倍率 3倍
望遠ズームレンズ EF-S55-250mm 広角:F4、望遠:32 f_stop
ズーム倍率 4.5倍

こうしてみると、エントリーモデルとはいえ一眼レフ… 腐っても鯛… いえ、それなりのスペックを備えていますね。

いやしかし、iPhone X iPhone 8 も決して遜色ない。画素数 1,200万はもう必要にして十分と言う数字を超えています。

それにF値が 2.8 から 1.8 とiPhone の方が低く抑えられています。 ( 単純な比較はできないと思いますが )

それに、iPhone X そして 8 Plus では ポートレートモードに加え、写真のライティングを指定できるポートレートライティング機能が使えます。

それに、擬似的ながら光学ズームまでも実装されている…

iPhone 7 Plus からの機能ですが、デュアルレンズを利用したボケ味は一眼レフだけの表現ではなくなってしまいました…

こりゃ、一眼レフ諦めて iPhone X を手に入れるのもありかな!

と言われる貴兄がいらっしゃるのもうなずける… と言いたいところですが…

iPhone が抱える最大の欠点とは

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ここで本題…

iPhone が抱える最大の欠点とは何か… それは

iPhone で iPhone 自身の姿を撮影できない

え!あたりまえ!

…いえいえ… 気がついてしまいましたね…

どんなに iPhone X が高性能なカメラを備えようとも…その卓逸したAI技術により、自動的に濡れるような絵を時空から切り出すことが可能になったとしても…

てめえで、てめえのサマは写せねえ!

そう、どんなに iPhone X が美しいスマホでも。

美しいケースやカバーで覆って日々愛でていたとしても。

陽に当たるとき、背面のガラスコートされたボディーが煌めくように光を乱反射したとしても。

それらを iPhone 自体が備えた高性能なそのカメラでは自分を捉えることができない…

このジレンマ… この理不尽…


どんなに美しく iPhone を捉えた写真でもそれは決して自身のカメラ性能を駆使して取られた写真ではない

Apple さん、これ Apple の謎技術で実現していただけませんか?

だって自撮りするときに、お気に入りの iPhone X も一緒に被写体に入れたいじゃないですか!?普通。

それができないなら、一眼レフを買うしかありませんね。

ついでにおすすめアプリ「 ProCam 」を紹介しておく

ついでにおすすめアプリ「 ProCam 」を紹介しておきます。

ProCam 5
ProCam 5
開発元:Samer Azzam
¥600
posted with アプリーチ

一眼レフユーザ、また iPhone のカメラ性能を最大限引き出したいなら、これ使わない手はありません。

最大の特徴は シャッター速度優先 ( 長時間露光 ) やマニュアルモード、RAW画像の保存、そしてISO感度のマニュアル調整などなど、一眼レフでしか味わえない操作が iPhone で可能です。

一眼レフユーザならすぐに使いこなせるでしょうし、オモチャとしても面白すぎる!

有料アプリではありますが、カメラを買うと考えたら… そして iPhone のカメラ性能を引き出したいなら手に入れても決して損はないでしょう。

もちろん、iPhone で iPhone 自身を撮るモードはありませんが。

まとめ!

はい、今回もなんかいらんことを考えてる奴系の話でした。

でも、iPhone X の TrueDepthカメラを使って自撮りしたい!

その自撮り写真に iPhone X も入っていたい!て思いません?

こう言うことを日々考える毎日です。

ナメロウでした!

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