iPhoneのカメラで花火を撮影する時の綺麗に撮る4つの鉄則【新説?常識?】

スポンサーリンク

ナメロウです!

昨日 ( 8月6日(土) ) 都内の花火大会に行ってきました。

どうせなので、今回ナメロウの使っているiPhone6s Plus を使用して花火を撮ってみる事にしました。iPhone6s Plus の画素数は1,200万!綺麗な写真が撮れるはずですよね。楽しみです。

事前に調べてみました

以前コンデジにはまっていた時期がありまして、その当時、花火の撮影が実は結構難しかった事を思い出しましたんです。それで、事前にiPhoneの標準カメラアプリを使って花火を綺麗に撮る方法をググっておきました。

結構情報がありました。助かります。

まとめると以下となる様です。

  • 撮影時iPhoneを固定する
  • AE/AF をロックする
  • HDRをオンにする
  • バーストモードで連写する

それぞれの詳細はいろんなブログなどで紹介されていますので、みんなもググってみてください。

撮影してきた!

で、その結果ですが…

ナメロウが iPhone6s Plus で撮った写真

iPhone6s Plus ①
IMG_2510

iPhone6s Plus ②
IMG_2559

iPhone6s Plus ③
IMG_2609

ごめんなさい。もうしません。

とほほ、ナメロウの腕が悪いのが大きいと思うのですが、今回上手に撮れませんでした。
もちろん、iPhoneを用いて上手に花火を撮ることができる方は大勢いらっしゃる事も知っています…ナメロウ失敗です…

スポンサーリンク

iPhoneの標準カメラアプリを使った方法をもう一度考える

あまり上手に撮れなかったので、上記の方法をもう一度考えてみました。

  • 撮影時iPhoneを固定する

これは必要かと思います。シャッタースピードを長く設定しますので手で持っての撮影は無理でしょう。少なくともミニ三脚が必要です。

  • AE/AF をロックする

写真を撮る前に、花火が上がる位置のあたりで「AE/AF ロック」すると紹介される事が多いと思います。

ただ花火が上がる前に露出を固定すると、花火が上がっている時は露出過多になりそうです。
また何もないところでオートフォーカスをロックした場合、ピントが会う距離がどこになるのか良く分からない様な気がします。

  • HDRをオンにする

HDRは光の当たる明るい部分と光の当たらない暗い部分の明度差が大きいダイナミックレンジの広い場面で使う機能ですね。
簡単に説明すると、OFFのときは、明るすぎる部分は白とびし、暗すぎる部分は黒くつぶれてしまいます。HDRは露出の異なる複数の写真を合成し、白とびや黒つぶれを解消する技術だと思います。
iPhoneは露出の異なる3枚の写真を撮り、合成する処理をやっているはず。

花火を撮る場合は、花火の周りの暗い部分はむしろ暗いままが良いでしょう。無理にそのあたりの風景を捉える必要はないと思います。
それならHDRはむしろオフにしておく方が良いと思いますがいかがでしょう。

  • バーストモードで連写する

シャッタースピードを10秒程度に設定すると考えると、バーストモードはあまり意味がないような気がします。

コンデジを使っていた時の事を思い出してみた

コンデジで撮った写真

かれこれ8年ぐらい前なんですが当時の写真がこれです。

コンデジ①
R0012957

コンデジ②
R0012994

コンデジ③
SDIM1304_FULL

すみません、決して上手ではないですね…でもiPhoneの写真よりはマシではないでしょうか。
当時持っていたコンデジの画素程は1,400万ですが、iPhone6s Plus は1,200万なので、同等の写真が撮れてもおかしくないはずなんですよね。なんでなんだろう?

当時の撮影方法

 

コンデジで行っていた撮影方法

当時の花火の撮り方を思い出してみました。

  • 撮影時は三脚等でカメラを固定する
  • シャッタースピードを10秒程度に設定する
  • ピントを無限遠に設定する
  • シャッターボタン押下時のブレを防ぐためセルフタイマーを使う、またはシャッターリモコンを使う

よく考えたら、これ一般的な(iPhoneとかスマホではなく)花火の撮り方としては鉄則というかセオリーかもしれません。

iPhoneでの実現方法

当時の撮り方をiPhoneで実現する方法を考えてみました。結論としてはiPhoneの標準カメラをだけで実現するのは難しと思います。

  • 撮影時は三脚等でカメラを固定する

これは条件は同じだと思います。三脚を準備しましょう。

よくこちらが紹介される事が多いのですが、実はナメロウも一つ持っています。
ただし使い勝手が良いかと言うと、あまり良くないかと…簡単に固定できないんですよね。そして、一度固定してしまうと外すのが面倒。

ただめちゃくちゃお安くなっているので一つ試しに買ってみるのも良いかもしれません。

 

ナメロウのおすすめはこちら。これでもかなりお安いですよね。軽量コンパクトで高さも34cmから86cmまで調整可能。
iPhone6s サイズでも iPhone6s Plus サイズでも使えるスマホ用三脚です。

ナメロウも持っていなかったのでポチりましたよ。

スポンサーリンク

  • シャッタースピードを10秒程度に設定する
  • ピントを無限遠に設定する

こちらはiPhone標準カメラでは難しい(無理)かと…
別途アプリが必要ですが、シャッタースピードの調整ができる高機能カメラアプリは複数ある中で、絶対的におすすめするのがこちら「ProCam 3」です。

 

シャッタースピードの設定
IMG_2626

ピント設定が可能
IMG_2627

 

「ProCam 3」は一眼レフ機のようなマニュアル撮影が可能な、高機能iPhoneカメラアプリです。
このアプリ、以前は¥600だったと思うのですが、ちょうど今AppStoreのセール中で、現在無料になっています。(2016.8.7時点)

  • シャッターボタン押下時のブレを防ぐためセルフタイマーを使う、またはシャッターリモコンを使う

こちらは、iPhone付属のイヤホンを使用してシャッターリモコンが実現できます。
実は非常に簡単で、iPhoneにイヤホンを接続するとイヤホンの右耳側にある「+」と「-」がシャッターになります。

これはつまり、ProCam3との組み合わせで、”Blub” ( バルブ ) が使えるってこと?いや楽しみになった来た!

まとめ!

と、知った風な事を書きましたが、まだ上記の方法で試してみていません…すみません。

「ProCam 3」は高機能な分慣れが必要な様ですし、実はナメロウ自身も、本日導入してほとんど触っていない状況…

でも新たに高機能なコンデジを買った様な気持ちになるぐらいの非常に良くできたアプリですね。使うのが楽しみです。

勉強してみみて、また花火や夜景を撮ったら紹介しますね。

ナメロウでした。

スポンサーリンク

ボタンをクリックして記事をシェア! ¶(⁄•˅̮•∖)⁋

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)