振り返ればいつもしあわせ?中学の部活の思い出、そしてやりたかった事など ( その② )

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ナメロウです!

昨日の投稿で中学生のとき、部活をサボったら先生に竹の棒でしこたまシバかれたって話を書きましたが…

振り返ればいつもしあわせ?中学の部活の思い出、そしてやりたかった事など ( その① )

2017.11.29

村上龍の小説「69 sixty nine」に以下の一節があります。

「たとえ退学になっても、オレはお前らだけには負けないぞ、一生、オレの楽しい笑い声を聞かせてやる」

高校時代にわたしを傷つけた教師たち、彼らは本当に大切なものをわたしから奪おうとした。彼らは人間を「家畜」へと変える仕事を飽きずに続ける「退屈」の象徴だった。

彼らをただ殴っても結局こちらが損をすることになる。唯一の復しゅうの方法は、彼らよりも「楽しく」生きることだと思う。

「楽しく」生きるためには「エネルギー」がいる。「戦い」である。わたしはその戦いを今も続けている。退屈な連中に自分の笑い声を聞かせてやるための戦いは死ぬまで終わることがないだろう。

引用:村上龍「69 sixty nine」本文及び後書きより

ナメロウの場合、退学になってもなんて覚悟はなくて ( 中学生ですし )、特に逆らいもせず殴られっぱなしで、その後も淡々と何事もなかったように学校生活を送ったわけですが…

これは置いておいて…

正義の味方による正義の行使

昨日の記事でも書いたのですが…

その先生が中学生の私を、竹の棒 ( 竹刀はなく単なる竹の棒 ) でシバいたそのモチベーションとしては、正義の行使以外何ものでもないでしょう。

  • 部活には参加しないといけない
  • 日曜日の部活をサボるのは許されない
  • そういう生徒は何としても矯正しないといけない

そのためには体罰も辞さない。体罰? あれは拷問に近かったような…

さとうみつろう氏の著書「悪魔とのおしゃべり」的に言いますと、怒っている正義の味方であり、正義の側である以上自分の行動になんの疑問もなかったに違いない。

無論、彼個人の…学校という世界の中の「正義」ということになりますが…

正義を守るためにはなんでも許される。そして正義を盾にして鉄槌を振りかざす。なぜなら彼は信仰する「正義」を守る守護天使だから。( 要はモズグズ様みたいなもん )

子供の頭を殴るのも正義のため。怒鳴りつけるのも彼らにとって「神聖な行為」だから。

「正義」を振りかざして国民の大部分を粛清する。「正義」を振りかざして文化を排除し、本を焼く… 歴史上そういうことが実際にありましたが、ことの大小はあれ根は同じだと思うんです。理想のための神聖な行為なんだな… お前らの中では。

どれも悪のためではない、モチベーションは正義だったはず。

子供の頃の私が好きだったこと、やりたかったこと

思い起こせば、部活をサボったのはそもそも興味がなく、他にやりたいことがあったはず…

ナメロウの中学生の頃を思い出してみます。好きだったこと…

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音楽が好きだった

ナメロウは、中学一年生の頃洋楽に目覚めたのだった。

当時ハマっていたのは… お約束として、クィーン ( Queen )、ローリングストーンズ ( The Rolling Stones )、レッドツェッペリン( Led Zeppelin )などなど…

その他当時の流行ものとして、ポリス ( The Police )、トーキングヘッズ ( Talking Heads )、その他メタルなどもよく聞いたものでした。特定のジャンルにこだわらずいろんな音楽を聞いた。

お小遣いを貯めてレコードをさんざん買った… こずかいはほとんどレコードに費やしたと言って良い。

音楽が好きだった… と言うか、音楽を自分でもやりたい!と思っていた… 当時はギターよりキーボードに興味がありピアノを演奏できるようになりたかった… ( 当時シンセサイザーというものが世に出回り始めてだなワクワクしたものじゃ )

実際に楽器を始めるのは、高校生になってギターに触れてからなので、まだしばらく待つ必要がありましたが…

そして、楽器という意味ではそれから今度はやめてしまうのですが… これは自分の問題であり今の話題とは別問題…

ともあれ、振り返れば 音楽 は私の人生でとても大事なものでした。

コンピュータの勉強がしたかった

学校の成績が良いわけでもないのですが、コンピュータ技術に興味しんしんで、当時流行っていた マイコン ( TK-80 って知っていますか? ) キットが欲しくてたまらなかった。

自分で、コンピュータ技術の書籍などを買ってきて、読んでいたのは小学校のころからだったかもしれない。

コンピュータは2進数の情報をあつかう ( 処理する ) こと。コンピュータ技術の世界では16進数を使用することも知り、10進数 ⇄ 2進数の計算方法、2進数 ⇄ 16進数 の計算方法もこのころに覚えた。

しかし、子供が一人で本を読んで独学するのは限界がありました。( マシン語の本など読みこなせなかった ) マイコンもお小遣いを貯めて買える代物ではなかったな。

後から知ったのだけど、先のマイコンキット 「TK-80」なんて実は厄介な代物で大金を払って買ったとしても手に負えるものではなかったかも…

将来コンピュータ技術者になると思っていたのは不思議な話だけど、その夢が叶うのは30を超えてからなので、これまた時間がかかりました。

そして現在やりたいこと… これからのこと

ならば、50歳を超えた今、やりたいことはなんでしょうか?

今やりたいことを考え、そして気がついた

中学生の頃から35年以上が過ぎて、50歳を超える今… やりたいことは?

音楽がやりたい!コンピュータの勉強がしたい!

は!全然変わっていない!

まったく変わっていないことに気がつきいた。三つ子の魂百まで!

変わっていない… ずっと想いは一緒でした…

音楽がやりたい、楽器が演奏したい。

ITエンジニアとして、今の仕事で何かしらの成果を残したい…

あぁ子供の頃から何も変わっていない。

決めました。

今度こそは

決めました。音楽をまた始めることにします。( 思い切ったことを! )

中学生の時に習いたかった ピアノを始めます!

そして、ギターも再開します!

そうすると、その先には 初音ミクさん が待っているじゃないですか!?

は!… 正気か!?

はい、この歳で楽器を始めるなど尋常じゃないとは思います。

でも一方で、これが必然のような気がします。

なので、これからは音楽についてもこのブログで語って行くでしょう。

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復讐とは「楽しく」生きること

話は最初に戻りますが、村上龍の小説「69 sixty nine」の一節の通り、つまんない奴らへの唯一の復しゅうは「楽しく」生きること、幸せであることだと思います。

つまらない正義を振りかざし、どうでもいいことで声をあらげダメ出しをする連中とは早々に袂をわかち、そして「楽しく」「幸せ」になることだと思います。

やりたいこと、好きなことを思う存分やりたい。

せっかくこの世に生まれてきたのだから…

悪魔とのおしゃべり」的に言うならば、

神は歌ったり、踊ったり、【体験】したかった
引用 : 悪魔とのおしゃべり 第8章 宇宙システムの始まり( P.317 )

そう、「神は歌ったり、踊ったり、【体験】したかった」… ならばその願いを叶える決心をします。

私の中の声に従って、今度は何としても。

そして高らかな笑い声を聞かせてやりますよ。

まとめ!

いろいろと怨みがましいことまで書きましたが、「悪魔とのおしゃべり」にはこんなことも書いてますね。

悪も善も、

好きも嫌いも、

良いも悪いも。

何もかも全てを、愛するのだ。

引用 : 悪魔とのおしゃべり 第11章 あなたは、宇宙の孫の手( P.444 )

なので、そのナメロウをシバいた先生のことも、その悪も善も許し、愛することも必要と言うのはわかっているつもりです。

でも、それができない自分も含めて、神は経験するために、ナメロウを世に送ったのかとも思います。

そして本当の望みを体験するために… ならば叶うはず… というよりそれが必然であるはずと信じています。

あぁ面白い!

ナメロウでした!

2017.12.5 追記

うーん読み返してみて恥ずかしい… それこそ中学生のような発想だ…

ブログってほんと恥ずかしいものだと思う。そういう意味で顔出しする人は本当にすごいと思います。

でも… 中学生の頃に立ち返るというのが本稿の趣旨なのでしょうがありませんね。

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