振り返ればいつもしあわせ?中学の部活の思い出、そしてやりたかった事など ( その① )

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ナメロウです!

とりとめもない記事が続いておりますが… 一体誰が読んでくれるのだろう… だんだんブログの様相が変わってきたような気がするが。気にしない。

さて、昨日は「過去を振り返ればいつもしあわせ… ならば今も必ずしあわせのはず」といったタイトルで投稿しました。

過去を振り返ればいつもしあわせ… ならば今も必ずしあわせのはず

2017.11.28

最後の章で「それでも楽しくない思い出」と称して、例として中学校の部活について触れました。

たまたま思い出しただけなのですが、思い出すと腹が立ってしょうがないので続きを書きます。と言うかそれに関連していろいろ思いました。

正義を行使するって話ですね。

中学校の部活をサボった経緯

中学の時運動部だった

中学生の時は一応運動部所属でした。

ナメロウが中学生ですから… かれこれ35年以上前でしょうか? ( ナメロウいま何歳なんだ!?)

まあ当時の中学校は当然坊主アタマで、先生からの体罰なんかも普通にあったんですが。それは良いとして…

部活は運動部に所属していたのですが、運動部に入るのが強制でした。

運動が嫌いかっていうとそうでもなかったのですが、部活で運動部に入るのが、まず嫌すぎたんです。つまり無理に運動部に入ったってわけです。

( 正義の味方からすれば 根性なしってことです )

他にやりたい事がありましたからね。

それは良いとして…

部活をサボった

日曜日に部活に出るのがいやでいやで、親にも友人にも黙って部活にいくふりをして、違う中学の友達の家に遊びにいったわけです。

その日一日めちゃくちゃ遊びました。家の中で、そして外で… 空気銃を持ち出して危ないことをしたり、えろ本を漁りに行ったり…

決してヤンキー系でもなく、当時のつっぱりでもないので、いたって健全… 子供っぽい中学生でしたのでどれも可愛い遊びですよ。

本当に楽しかったな…

親にバレて先生にバレた

まあ、部活をサボれば先生にも親にもバレますわ。その後が酷かった。

担任の先生に呼びだされて… 説教どころではない… 尋問でした…

先生にバレてシバかれ、そして…

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竹の棒でしこたま殴られた

まさに尋問というか、警察でも容疑者に対する尋問の際に暴力は許されない ( 当然 ) のですが。

黙っていると竹の棒 ( 竹刀では無い単なる竹の棒 ) で頭や体をガンガンしばく… 痛いのなんの。

まあ、痛いのでいろいろ話すわけですが… 別にたわいのないことです。部活がイヤだったのでサボった以外に何もなく。

近藤くんと何をして遊んだ… とか。えろ本漁ったとか。近藤くんは空気銃を3本持っていて、貸してくれたけど一番良いやつは貸してくれなかった… とか近藤くんのお母さんが昼ごはん作ってくれた… とかを、頭を殴られながら話すわけで。

まあ、自分が部活をサボるようなどうしようもないダメなやつだったってことでしょうけど。

それでも、子供の頭を、人様の子供の頭を竹の棒でガンガンシバいて良いものかと…

そのときの自分を褒めてやりたいのが 泣かなかった こと…

死んでも泣かん!と思ってましたし、実際涙を堪えるでもなく、ただ泣かなかった。

ヤンキーな奴が同じような目にあっていたのを目撃した事があるけど、泣いとったからな… あの仕打ちは子供なら普通に泣きます。

だから泣かなかったのは、それがある意味復讐であるし、抗議でもありました。

その後実は

まあ、その時は泣かなかったんですけど

精神的なショックは実は大きかったです。親にも誰にも言わなかったけど。

頭にできたこぶなんかはすぐになくなるし、体の痛みも消えるけど…

ずっと体が切り刻まれたような感触が続いていました。

体なのか、心なのか…

体がバラバラになったような感覚… それを無視して、誰にも言わなかったんだけど。

心が半分になったような感覚?これはうまく言い表せない。

多分精神的な衝撃が大きかったのではないかと思います。

ヘタレな中学生でした

つまりはヘタレな中学生でしたって事です。

こんな目にあってもグレる勇気もなく、ただ淡々と過ごしていました。普通に。

まあ「こんな些細なことを何十年も根に持って、いい年をして小さなおっさんだわ」と思われてもしょうがないですね。

でも…

自分の子供だったらどうする?そして本当にやりたいことは?

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正義の行使

その先生が中学生の私を竹の棒でしこたまシバいたそのモチベーションとしては、やはり先生の中の正義の行使以外何ものでもないでしょう。

  • 部活には参加しないといけない
  • 日曜日の部活をサボるのは許されない
  • そういう生徒は何としても矯正しないといけない
  • そのためには、体罰も辞さない

かの先生としては「悪魔とのおしゃべり」的に言いますと、「相手に期待しているから、怒る」のでしょうけど。

その期待とは、学校の正義に従う、従えるはずという期待なんだろうと思います。

その正義に沿って、私のためを思って ( かってに ) シバいたのでしょうけど、こちらとしてはもともとやる気なんてなく、最初から入部したくもなかった部活でしたので、期待も何も… と言ったところでした…

もし自分の子が同じ目にあったとして

もし自分の子が同じ目にあうと考えると、正気で居られる気がしない。

今時でしたら、モンスターペアレントと呼ばれるのでしょう。

それでも、正直自分が何をしでかすかわかったもんじゃありません。

いや、モンスターレベルじゃ済まないかも。

今時の学校ではこんなことはありえないんでしょうけど… それを信じておりますが。

当時やりたかったこと、そして我が子へのサポートは?

そして、今回の話題について思い、昔のことや現在のことを考えると…

部活がつまんなくてやりたくなかった自分が、ではその頃何がやりたかったのか、そして今に続くことは何なのかが思い浮かびます。

では、自分の子供はどうなのか、どのようにサポートするべきか… など。

考えておくべきことはいろいろあるように思います。

まとめ!

長くなったので続きは明日書きます。

もうそろそろ、楽しい iPhone の話題に戻りたい。iPhone ケースとか、Apple ニュースの話題を投稿したい。今すぐ投稿したい。

と思うのですが、頑張って明日も書きます。

ナメロウでした!

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