【書籍紹介】悪魔とのおしゃべり を読んだ! わかったら負け【さとうみつろう著】

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ナメロウです!

本を買って来たので今から読むよ!

読んだぞ! 574ページ一気に読みきった!正味3時間!

これはアカン!読まんほうがええ!

読んで思ったことを書いてみる

本書は「神様とのおしゃべり」「笑えるスピリチュアル」でおなじみ さとうみつろう氏の最新作である。

スピリチュアル系と言うべきか… 自己啓発系、はたまた引き寄せの類?と言うべきか。何れにしてもアカン本。

読むなよ!と言いたいところだが、その前に思ったことを書いてみる。

読み終えて最初に思った事…

…これは本当に人間が書いた本なのか!?

作者は本当に悪魔と対話したのか?それとも悪魔の憑霊によるオートマティズムによるものかっ!?

勘違いしないで欲しい。これは実践の書である。

勘違いしないで欲しい。気の持ち様だとか、物事は捉えようだとかそんな気休めが書いてあるのではない。

真に自由になり、世界の富や名声が正しく思いのままになる実践の書である。

難しい本である

なにしろ本書の一つのテーマが「理解できるアドバイスなど聞く意味がない!」なのである。

…そもそもわかるはずがないのである。

否、わかったら負けである。

本書を読んで「わかった!」と思ったら負け。これ本意。

悪魔的なっ!

「悪魔とのおしゃべり」とタイトルにある通り、悪魔的な文言と発想のオンパレードだ!

曰く「悪い人たちはいつも笑っている」

曰く「脅し始める、お守り」

曰く「願いを叶えるためには、その願いが叶っていないことが絶対に必要なのさ」

曰く「世界はどうしようもない奴らの集まりだ」

曰く「右側のリンゴが、左側のリンゴを所有できるはずがない」

…いったい何を言っているのだ?と思うだろう。

しかし本書を読めば…どれもぞくっとする。鳥肌が立つ。アカン。

しめしめ… きっとうまくいく…

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さとうみつろう氏の旧著「神さまとのおしゃべり」からでの引用であるが、悪魔的な言葉であるので合わせて紹介しておきたいと思う。

さとうみつる氏のブログにも書いてある通り魔法の呪文である… 何か悪い事が怒ったらこう言うといい。

しめしめ…きっとうまくいく

この呪文から思い出されること、それは敬愛する 故スティーブ・ジョブズ の名言に最大の幸福は最悪の顔をしてやってくるという言葉がある…たぶん。

1985年、ジョブズは自ら設立した Apple社を更迭された際、幼子の様に駄々をこね泣きじゃくったと言う。まさに最悪の不幸が訪れたわけだ。

が、Apple を追われた後 NeXT 社を立ち上げ、iOSまで連綿と続くOSである NeXTSTEP を世に送り出した。

その後 NeXT 社はApple に買収され、ジョブズは NeXTSTEP を引っさげApple に復帰する事になった。ジョブズは復帰後 Apple社を世界一の企業に押し上げたのは言うまでも無い。

最悪の出来事が無ければ、最高の事は成せなかったのだ。

しめしめ…きっとうまくいく

Apple を追われた際彼はけっしてそうは思わなかったろう。

しかし、後に彼は気づき言った。

最大の幸福は最悪の顔をしてやってくる

我々は先人の経験、そして本書からこれらの真理を学ぶことができるのだ。

お前ら読むなよ!絶対読むなよ!

本書は難しい!分厚い!理解できてもわかってもいけない!それに悪魔的なフレーズのオンパレードだ!

アカン本。読まんほうがええ!

増刷に次ぐ増刷で、累計6万部突破なそうな… アカン…

悪魔を哀れむ歌

悪魔と言えばこの曲、愛する Rolling Stones の名曲「悪魔を哀れむ歌」を聞いてみたいと思う。

理解できるアドバイスなど聞く意味がない。しかし、自分の理解を超えて何かに “自分で” 気がついた時、目の前の世界が変わり、全身に鳥肌が立つ思いをするだろう。この曲の意味に気づいた時のように。

じゃあ、悪魔の「せい」にすればいい。

よは、悪だ。憎まれることにも、恨まれることにも慣れている

世界中の原因を甘んじて引き受けよう。

引用 : 悪魔とのおしゃべり 第13章 不可能とは「正しさ」を乗り越えられないものの言い訳 ( P.509 )

まとめ!

一気に読んで、一気にブログに投稿してしまいましたが、正直言ってわかりません。

否!これで良いのだ。これが良いのだ。そういうことですよね!?

これから “自分で” 気がつき、そして世界が変わる事を期待しています。

( これ… 本書の通り、期待しているという夢が叶っているんだよな… と言うことに気がついた )

ちなみに”絶対押すなよ” は “絶対押せよ” っていう意味。

ナメロウでした!

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